2026.1.15 見学会 「日本燃焼機器検査協会」

2026/01/22(木)

■会場 一般財団法人日本燃焼検査協会

    神奈川県鎌倉市大船1751番地 午後2時~午後3時30分


今回は鎌倉市大船にある日本燃焼機器検査協会を見学しました。同協会は昭和33年(1958年)設立。石油ストーブ、石油小形給湯機、石油こんろ、ボイラ、燃料電池システム、ペレットストーブなど大型のものから、小さなライターまで、さまざまな燃焼機器の品質や性能に関する検査・認証を行っています。認証されたものには「JHIA」のマークが付けられます。

様々な機器の音の響きなどをチエックするため床が浮き、上下を含む全室、音を吸収する特殊な素材で作られた無響室や、風にどれだけ耐えられるかを検査する耐風速性試験設備など大型の設備もあり、大変面白く、貴重なものを拝見しました。

また、20年ほど前、子供のライターなどの火遊びによる事故が問題となりましたが、現在はこれらは輸入品を含め、適合性検査を受け、その証明書の交付を受けたものしか市場に出回らなくなりました。これも私たちの生活の安全には重要なことだと痛感しました。

今回は沢山のご担当の方々から丁寧なわかりやすいご説明を受け、普段はなかなか見ることのできない検査の現場を見学でき貴重な体験でした。

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